GB350Sを試乗してGB350と比較してみた!

脳内メルヘンライダーのshujiです❁¨̮今回はGB350Sを試乗してきました!前回はスタンダードなGB350を試乗したので一体どう違うのか?そして個人的にどんな人におすすめなのかを見ていきたいと思います☆

☆見た目の違い☆

全体的なイメージ

前回インプレッションしたGB350(前回の記事はコチラ)と全体的に比べるとGB350Sはクラシカルなデザインの中にスポーティーな感じが入ってます。クラシカルなデザインを求めるならGB350がおすすめですし、ちょっとカスタム感のあるバイクが好きならGB350Sをおすすめします。個人的な2台のパッと見たイメージだとGB350は山とか田舎道とかに溶け込みそうなイメージでGB350Sは海や都会に合いそうなイメージな気がします。本当にどちらもステキなデザインなので僕も購入を考えると悩んでしまいます。

各部の違い

フロント周りの違いはいくつか違います。まずはウインカーです。GB350は丸いクラシカルなデザインのウインカーでしたがGB350Sは今どきな感じのデザインのウインカーになってます。少し尖ったイメージのスポーティーな感じがするウインカーです。あとフロントフォークブーツが付いています。これがあるとフロントフォークのインナーチューブの保護されるみたいです。

GB350よりフロントフェンダー短くなっています。短い方がスポーティーな雰囲気になります。あと素材が違います。GB350はスチール製のフェンダーなのに対してGB350Sは樹脂製のショートフェンダーになってます。リアフェンダーも樹脂製になっていて2kgの軽量化になっています。

全体的に見た時に1番違いに気付くのがこのサイドカバーです。GB350は丸みのあるカバーで車種名のロゴがステッカーだったのに対しGB350Sは少しゴツめのデザインでロゴはエンブレムになっています。このサイドカバーのデザインでクラシカルな感じかスポーティーよりなのか大きく左右される感じがします。

シートのデザインも全く違います。GB350Sはタックロールシートになっています。ステッチの赤い糸が使われていてオシャレになっています。

マフラーも違います。スポーティーな味付けになっているGB350Sはコーナーリング中にバンク角が深くなる事を考えてマフラーの角度がGB350より上に曲げられています。あとメッキだったデザインがマットブラックになっているのも、よりスポーティーな感じを演出している感じになっています。

リア周りを見ると1番違うのがテールランプ。GB350は丸いデザインだったのに対して楕円形になっています。リアフェンダーもフロントフェンダーに合わせてデザインされていてウインカーもフロント同様尖ったスポーティーなウインカーになっています。タンデムバーもGB350Sは目立たないシート下を掴むデザインになっていてスッキリしています。

☆実際に乗ってみて比べてみた☆

ライディングポジションの違い

GB350Sはスポーティーな味付けになっているのでポジションも少し違います。跨ってみると少しハンドルは遠くステップの位置も後ろに下がって上に上がっているバックステップになっています。最初跨った時はGB350と比べて違和感なかったのですがやはり長時間乗っていると疲労のレベルが違いました。疲れてきたなーって思って足の位置をGB350くらいの位置に持っていくとすーっと疲れが抜けた感じがしました。しかしバックステップになっている事で勝手にニーグリップされる感じやワインディングの時のコーナーリングとかを考えるとGB350Sのポジションも悪くない感じです。

タイヤの違い

標準タイヤの違いは大きいと思います。GB350の標準タイヤはバイアスタイヤのダンロップGT601なのですがGB350Sの標準タイヤはラジアルタイヤのメッツラーツアランスネクストが入ってます。ふたつのタイヤの違いはバイアスタイヤかラジアルタイヤです。構造が違くバイアスタイヤはどちらかと言うと悪路などを走行するのに乗り心地が良くラジアルタイヤは高速走行に安定しています。バイアスタイヤよりラジアルタイヤの方が潰れる構造になっているのでコーナーリングも安定しています。ワインディングで比べた時GB350Sの方が走ってて曲がりやすくスイスイとコーナーを抜けていきました。走りが好きな人はGB350Sの方が好みかもしれませんね。

☆タンデムした時の違い☆

GB350もGB350Sもどちらも運転する人は操作しやすく運転もしやすいです。後ろに乗る人の大きな違いはタンデムバーの位置です。後ろに乗るならGB350の方がバーなので持つところがたくさんありますので乗りやすいと思います。

あとGB350Sの方がマフラーが上がっているのでタンデムする人の踵がマフラーに当たらないようにプレートが付いています。タンデムする人への気遣いが込められていますね。

☆比べてみたまとめ☆

GB350とGB350S購入するなら凄く悩むと思います。個人的な意見ですけど、GB350はゆっくり風景を楽しみながら走る様なツーリングする人におすすめです。タイヤの性能的にも悪路などにも強いので砂利道などが出てきても安心して走れますので良いと思います。GB350Sはクラシカルなデザインは好きだけどやっぱりワインディングを楽しみたいんだって人におすすめですね。僕がもし買うなら今の環境だとGB350を選びます。普段スーパースポーツを乗っているのでツーリングに向いてそうな感じでゆっくりトコトコ走って景色を見れる様なまた違ったバイクの楽しさを味わいたいです。もし今バイクを所持していないならGB350Sを選ぶと思います。差額¥44000で装備も高級感も増しますしワインディングも楽しみたい事を考えるとGB350Sになります。あとは見た目の好みもありますので見た目で選ぶのもありです。購入を考える時こうやって悩んでる時間幸せですよね。その幸せな時間を楽しんで選んで納車したら更に楽しいツーリングが待ってますよ。

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脳内メルヘンライダーのshujiです!夫婦でバイク走らせてます 可愛いもの大好きですが愛車のCBR600rrでサーキット走ってます 気軽にSNSにも遊びに来てください