KSR110レストアチャレンジ#2 エンジンの圧縮が抜けている原因を調査! 

皆様こんにちは、Motozipライターのいちこです。お盆もう終わりですね! とはいえ先日ナイトツーリングに行ったところ、まだまだ暑かったです。油断した~。

Instagramの質問コーナーで今年の夏一押しスポットを教えてくださいと質問頂いたのですが「冷房の効いた室内」以外に回答が見つからないほどには暑さにはめっぽう弱い私です。と、いうことで暑くてバイクに乗れないので、もにょもにょレストアを進めています!笑

以前の投稿 「バイク女子による初のレストアチャレンジ!KSR110の場合」でキックがスカスカ問題指摘いたしましたので、今回の投稿はこちらの原因を調べていくことにしました! それではスタート!!!

キックすかすか問題の前に…

そもそもキックて何のために存在してるの……。というド初心者の私。というのも、私のバイク経歴の中にキックスタートのバイクはありませんでした。

なんとなくエンジンを始動させるときにガション!ておろすかっこいいやつ(笑)くらいの認識。その仕組みについては考えたことがありませんでした。と、いうことでご存じの方も多いかもしれませんが、キックの役割について簡単に説明させてください!(勉強した笑)

超ざっくりなエンジンの図解です笑

そもそものエンジンの仕組みですが、キャブレターからインテークを通して、ガソリンと空気の混合気が運ばれてきます。それをバルブから噴射する。プラグの火花を起こすことによって混合気に引火、爆発、その勢いでピストンが上下してコンロッドにその動きが伝わります。

キックスカスカ問題

キックの役割も分かったところで、KSR110のキック問題に焦点を当てていきます。KSR君のキックはスカスカな時もあれば突然固くなって圧縮復活したりと不具合すら安定しない状態です。なぜ……。一般的なキックスカスカに対する推察は

  • 部品が欠損している可能性?(かみ合わせに問題がある?)
  • 圧縮ができていないから変に穴が開いていたり、変形している?

ここに突然キックが復活する現象も加えて何が変なのかを推測。エンジンの腰下部分で何かが起きているのではないかという結論に至りました(あくまでも推測!)

ということで、エンジンを下ろしてみようと思います!重たい。(即席自作エンジン台300円也)

じゃじゃん( ˘⊖˘) それでは、どのくらいスカスカなのかを、顔面の塗装が猛暑によって溶けたいちこさんが動画で紹介していきます笑

プラグをさしていないので、ある程度スカスカなのはわかりますが、これプラグさしても変わらないんです。(フルバージョンの方で動画上げていますので、よろしければご覧ください。ページ下部です!)

さてそれではエンジンを開けていこうと思います!

初心者でも簡単、こんな風にエンジン開けました*

さてさて、だいぶ固着しているエンジンのボルト、今回はMakitaのインパクトドライバーを使って外していきました。なんて簡単。

固着しているボルトは外そうとするとなめてしまうことが多いですよね。インパクト使うときれいに取れますし時短にもなります。そもそもボルトやネジがなめてしまう原因は、回す力に対して押し込む力が足りていないこと。インパクトを使うと、押し込む力に集中できるためなめるリスクが減るわけです。大事大事。

外したボルトはこんな風に段ボールにぶっさしておくと、どこの位置のボルトかが一目瞭然で分かりやすデスฅ(ミ・ﻌ・ミ)ฅ ではでは中身オープン!(エンジンを開けるときはこんな風に外じゃなくて室内とか汚れの少ないところで開けたほうがいいです。今回は場所の関係上やむなく屋外で開けておりますのでご了承ください)

なんと、レリーズボールアッセンブリというパーツが壊れておりました……。サービスマニュアルとにらめっこしながら、今回の作業はここまでです!

さて壊れている部品も分かったことだし、エンジンも一度開けてしまったので、Kawasakiにお邪魔して部品やガスケットの発注に行ってきます\\٩(๑`^´๑)۶//// 続きは部品が届き次第ですね^^ ではでは、次回もよろしくお願いします*

突然ですが、Youtube始めました

最後に告知って笑 えー、Youtube始めました。レストアのこと、もっといろいろ伝えたくて! ちなみに……化粧という塗装が汗で全取れしたいちこがあたふたしながらやってますが、温かく見守ってやってください(__) 整備も動画も全部初めてなのでまったり頑張りたいと思います。ということで、チャンネル登録よろしくね!!!

コメントとかでアドバイスとかくれたらとっても喜びます!笑

それではまた次回^0^

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