TEOGONIaガラス系コーティング剤をバイクに使ってみた!

motozipをご覧の皆様こんにちわ♪rieです。
私に会った事ある人はお気づきかもしれません、が結構ガサツなタイプ笑めんどくさいのは嫌い!

でも愛車は「ピカピカがいい!」という矛盾だらけな…私。
そんな私でも、簡単にガラスコーティングをすることが出来るのか??
という事で、今回はteogoniaさんの『HOPITOS-KARIS/ホピトス-カリス』という商品を使ってガラスコーティング施行してみたのでレポートしていきます!!
コーティングの前にはまずは洗浄でしょ!ってことで…ホピトス-カリスだけではなく『HOPITOS-DIO/ホピトス-ディオ』というシャンプーも使ってレポートしちゃいます。
今回はこ~んな感じの内容で話していきます。

  • teogoniaって??
  • 『HOPITOS-KARIS/ホピトス-カリス』『HOPITOS-DIO/ホピトス-ディオ』って
    どんな製品? 価格は?
  • 施行過程
  • 実際に使ってみてどうだった??

teogoniaって??

2017年に設立されたブランド。
主にアウトドア製品やバイク関係のアイテムを作っているブランドで販売元本社は 『ai-NET』さん。
キャンプ用のテントだったり薪バサミだったり、バイクのレインウエアなども販売しています。Instagramで見てても最近人気度が加速してる(使ってる人が多いと個人的に思う)メーカーさんなのでチェックしてみてね!!文字をTAPでteogoniaんのサイトに飛べるようになっているのでチェックチェック!

『HOPITOS-KARIS/ホピトス-カリス』『HOPITOS-DIO/ホピトス-ディオ』ってどんな製品?

この!黒い液体がHOPITOS-DIO

まずは洗浄剤の『HOPITOS-DIO』 。
価格は希望小売価格 ¥2,750(税込)300mLの容量で100台分の洗車が可能という脅威のシャンプー。
黒くて粘稠性のある液体が印象的でした。サイトによると……『汚れを浮かせて滑りをよくする』あらゆるタイプのボディに使える全塗装色対応シャンプーとの事。使用感は後に続きます。

ガラス系コーティング材のHOPITOS-KARIS

今回の主役『HOPITOS-KARIS』 価格は ¥3,960 次世代ガラス系コーティング剤。

ガラス質の被膜で愛車をコーティング!
汚れや傷を付きにくくする効果があり、水洗いだけでMAX6ヶ月間も効果が持続するとのこと。
自動車、 バイク、 ヘルメット、 ホイール、 樹脂パーツからヘッドライト、ミラーまで
ありとあらゆる所に使えてしまう商品のようです。ケータイなどにも使えるそうですよ!
製品について詳しくはteogoniaさんのサイトから!

シックなデザインパッケージにコーティングスプレーとマイクロファイバークロスがセットで入っています。 まず見た目の高級感あって好き♡
(車内やリビングにあってもオシャレに溶け込むようデザインにこだわったそうです。)

では実際に使用していきましょう!

洗浄剤はこんな感じ!!
キャップ1杯を4L程度(約4~500倍)の水で希釈します。
お好みの水圧でアワアワ濃度の調整が可能です。
私はストレート水流でモコモコと泡立ててみました♪
うぉーーーー!すごいモコモコの泡が出来上がりましたよ!
準備が整ったら、まずはボディを水で濡らしていきます。
スポンジにたっぷりと泡をつけて 洗っていきましょう!
洗車は好きなんです♡ 真剣に洗っております。
見て!写真で伝わるかな? 洗っただけなのにこの水弾き!
ピッカピカになったしこれだけでも満足なぐらい!

……なんで・す・が! 今回のメインは【ガラス系コーティング剤】の紹介なので次行きましょう!

シックにパッケージングされているのが『HOPITOS-KARIS』ガラスコーティング剤です。
水で濡らしたボデイに直接ふきかけていきます。スプレー缶はよく振ってくださいね。
(クロスに本剤をふきかけて塗布するでもOKですが私は直接吹き付けにしてみました!)

申し訳ございません…
洗車とコーティングがあまりにも楽しすぎて、肝心のコーティング施工風景を自分のバイクで撮るのを忘れてしまいました……。ここだけバイクがCBR600RRに入れ替わっていますが、ちゃんと自分のバイクYZF-R3にも施行しましたよ!

附属している専用マイクロファイバークロスで拭きあげていきます。
見てみて!めちゃくちゃツヤツヤじゃないですか??
ほら!
ピカピカでしょ♡
施行したあとは コーティングが定着するまで12時間程度は水に濡れないようにしてくださいね。

使ってみて…

『ガサツな私でも簡単に施行できるのか⁉』というのがまず第1のポイントでしたが、めちゃめちゃ簡単に使用することが出来ました。メーカー推奨としては「洗車してホコリや汚れなどを取ってから施行」との事ですが、マメに拭いて綺麗にしている車体なら、マイクロファイバークロスにコーティング材を吹き付け、濡れてないボディーに施工してもシミになったりもせず、ピカピカにコーティングしてくれました。(旦那のバイクで実証。 ただメーカー推奨ではないので自己責任でお願いします。)

直接吹き付けてコーティングした旦那様のCBR600RRのタンク ↑
元々綺麗な車体ですがさらにピカピカに~

終わりに♪

ガラス系コーティング剤を使用してみたのは、これが2種類目です。
それ以外にも、他メーカーでコーティングスプレーのようなものを使ったりもしてきましたが、比較してみても施行過程が簡単ですし、本当にピッカピカになるのでオススメです。
これ1本でガラスコーティングできるんだからホントすごい!!!

ここからは個人的感想のオススメポイントを1つ…
他メーカーのコーティングスプレーなどは確かにツルツル・ピカピカにしてくれるんですが『バイク』にとってそのツルツルが逆に仇となる時があって、ニーグリップ時に『滑る』って感じたことがあるんですね。でもテオゴニアのコーティング剤は、ピカピカなのにツルツルしすぎず、なんというか…
「しっとり」していて、滑らないのでバイクの運転がしやすかったんです!
コーティングした後に滑って運転しにくいなぁって感じたことがある方はぜひ使ってみてください!

大事な愛車を長持ちさせるため、常にピカピカにしておきたいですよね!

ではまた、次回の記事でお会いしましょう~~ #バイクの楽しさ伝われっっ

ABOUTこの記事をかいた人

バイク大好きバイクおばさんrieです⭐︎私目線ですが、これから色々なこと発信していけたらと思ってます。絶景ハント大好き⭐︎絶景と楽しい道と美味しいものを求めてバイク走らせてます。今はツーリングメインですが今後は サーキットなどにもチャレンジしていきたいです⭐︎インスタグラムもやっていますのでそちらも宜しくお願いします⭐︎