若い頃はバンドマンでした!こんにちは、ワールドウォークの番頭さん、相京です。
毎日片道25キロの道のりをバイク通勤で走っていますが直近1年使っているバッグが控えめにいっても使い勝手最高なので紹介したいと思います。
ご紹介したいバッグメーカーはCHROME(クローム)です。
クロームとは?

クロームのロゴを街で見かけた事がある人は多いはず
最近街で見かける事が増えてきたのでご存知の方も多いと思いますが、クロームは1995年にアメリカに開業した比較的新しいメーカーです。
サンフランシスコを拠点にプロのメッセンジャーから火がつき今や自転車ユーザーならずとも注目されているメーカーに成長しました。
今まではアメリカで生産されていたので比較的高額な商品が多かったのですが製造国をアジアに移す事でコストダウン。販売価格も大幅に値下がりしました。
ちなみに僕はクロームのバッグを三つ所有していて今回ご紹介するのは1年ほど前に購入した中国製なのですがアメリカ製の他の二つと比べても品質が落ちている感じはしません。この点は安心して良さそうです。
SiM×CHROMEのコラボバッグ SENTINEL

SiM×CHROMEのコラボバッグ SENTINEL
今回ご紹介させて頂くバッグはSiM×CHROMEのコラボバッグ SENTINELです。SENTINELはクロームのバックパックでSiMとのコラボモデルは独自のグラフィックパターンを採用しています。
実はクロームのメッセンジャーバッグを3年ほど通勤で使っていたのですが撮影機材などの荷物が重くなってきたので片掛けがきつくなってきてバッグパックを検討しました。
紆余曲折あってこのバッグを手にするのですが、インターネットで調べてみたら意外と手に入れにくい商品という事がわかりました。まずSENTINELというモデルはクロームでは廃盤になっており通販サイトなどでは購入する事ができません。
ではどうすれば購入できるかというとコラボ製品に関しては現在も在庫があるようです。僕が購入したのはSiMというレゲエバンドのコラボモデル。クローム直営店で販売されていたのを購入しました。
直営店限定でインターネットなどで購入する事はできないとのことでしたが、SiMのグッズを販売するホームページなどでは購入する事ができるようです。ライブ会場とかでも販売しているかも!?
圧倒的な防水性がSENTINELの魅力

SENTINELの防水性は圧倒的でした!
僕がバイク通勤で求めている性能は、
- 突然の雨に対応できる防水性能
- カメラ、三脚が納まる収納力(20L以上が)好ましい
- ヘルメットを被った状態で邪魔にならない事
この3つです。
特に防水性に関しては普通に使っていれば浸水する事がなくてもバイクで使うと荷物が濡れてしまうという事があります。SENTINELを購入する前に「防水性が高い!」という謳い文句のバックを3つ試しましたが全てNGでした。
しかしSENTINELは雨が多かった2019年の梅雨に毎日通勤で使いましたが浸水する事は一度もありませんでした。この防水性だけでもオススメしたくなる理由になります。

裏地は防水性の高いターポリンを採用している
クロームバッグの特徴の一つが優れた堅牢性。表面生地には強度に優れたCODURAナイロンを採用しています。防水性もある生地ですが裏地には防水性最強のターポリンを採用しているので表生地が浸水しても中まで入ってくる事はありません。
SENTINELの収納力

これだけ荷物を入れても余裕があります
僕が普段バッグに常に入れているのは
カメラ(レンズ付き)、レンズ、予備バッテリーが入ったカメラケース、ゴムパッドを入れている小物入れ、三脚、長財布、小銭入れ、名刺入れ、ボイスレコーダー、ボールペン、500MLのペットボトル、タオル、鍵の束、それと写真には写っていませんが通勤時には弁当が入ります。
梅雨時期はこれに追加でレインウエア上下を入れていましたが帰宅時にビール二本とつまみを買っても収納可能でした。容量は16L~22Lです。
荷室が細かく分かれているのも魅力的

バックパック前側には小物を入れるスペース
メイン収納の他にも小物を収めるスペースがあるのも便利。バック前側にはファスナーで開け閉め可能な収納スペースが。ここには大きめの長財布と小物入れを入れています。
ジッパーは止水ファスナーではありませんがフラップでしっかりガードされるので濡れる心配はありません。

小物入れの後ろ側にも収納スペースがあります
小物入れの後ろの収納スペースはファスナーがないので長物を入れる事もできます。僕はここには名刺入れを収めています。

小物入れの下にも収納スペースがあります
小物入れ下の収納スペースは二つに分かれていてマチがあまりないので厚みがあるものを収納する事はできませんが僕はここにはボイスレコーダーとボールペン、メモ張を収める事が多いです。

メインの荷室は二つに分ける事も
メインの荷室は通常時は一つですがマジックテープを外す事で二つに分ける事ができます。仕切りは防水なので使用後の塗れたレインウエアは別に収納する事ができます。カメラとかの電子機器を濡らす事がないので便利です。
バックパックとしての基本性能も高い

クロームの特徴シートベルトバックル
重い荷物を背負っているとショルダーストラップが徐々にずれてきてしまいます。SENTINELは左右のショルダーストラップを繋いで固定するバックルが装着されています。

背中部分にはクッションが入っています
背中部分の他に肩の部分などにもクッションが入っていてるので長時間背負っていても疲れません。

フラップはダブルで固定できます
フラップはマジックテープとバックルで固定する事ができます。クロームのマジックテープは痛み難く1年間使っていますが問題ありません。3年使ったメッセンジャーバッグも使い始めほど強力ではなくなりましたが実用上問題ないレベルで機能しています。
防水性能を求めるならクロームのバッグはバッチリ!

現在も愛用中です!
SENTINELはお台場のクローム直営ショップで購入しましたが、その際にバイクで使うという事やヘルメットを被ったときに邪魔にならない事、中に電子機器を入れるので防水性はしっかりした製品がほしい事を伝えたところ紹介されたのがSENTINELでした。
実は狙っていたバッグは異なるものだったのですが用途を細かく使えたところ、防水性に優れたクロームのバッグでも防水性能のランクがいくつかに分かれておりSENTINELは最高ランクという事で迷わず購入する事ができました。
僕が始めてクロームを知った頃に比べてバッグのラインナップはかなり広がっており直営ショップなら用途にあわせて最適な物を選んでもらう事ができます。
バイク通勤の方には文句無しにオススメのバッグですが使い勝手に優れたバッグなので日常使いとして検討しても良いかもしれません。
SENTINEL DETAIL

ショルダーストラップには携帯を入れるためのケースを装着できる(別売り)

ショルダーストラップ部分にはカラビナなども装着できる

SiMとのコラボモデルはフラップ部分にこうもりのグラフィック!仲間内には高確立で「バットマンですか」と聞かれます

バッグの下にはSiMのロゴマークが入る
コメントを残す