女子目線!ZX-10R試乗インプレッション

MOTOZIPをご覧の皆様、こんにちは!Rurikoです^^今回は前回のH2 SESXに続いてKawasakiのZX-10Rの広報車をお借りしたのでインプレッションさせて頂きます。

1000ccのスーパースポーツバイクはHonda CBR1000RR SP、SUZUKI GSX-R1000Rに続いて3台目!普段乗っている675ccのデイトナが軽量なのでリッターバイクの重さに圧倒されて上手く乗りこなせずにいる私ですが、今回はどうなるでしょうか!?

今回ZX-10Rで試乗したルートはこんな感じ

みんな大好き千葉です。千葉のお気に入りワインディングロードといえばもみじロードとグリーンライン!という事で走って参りました〜。

ZX-10Rの燃費をチェック

海ほたる休憩中

燃費は市街地が13.3km/L、高速は14.5km/Lでした。リアルタイムで動く燃費計ではなかったので高速走行はもう少し距離を走れば伸びたかも知れませんが・・・あまり燃費はよろしくないようです。後はガソリンメーターが付いていなかったので、自分で計算しながら走る感じですね。CBR1000RRとGSX-R1000Rは付いていたので少し残念!

ZX-10Rの足つきは?

今までで一番高いかも!

シート高は今までで一番高い835mm。確かに感覚的にも一番足つきは悪い感覚。。161cmの私が跨って両足つま先立ちです。ステップは加倒式でした!発進時のふくらはぎ直撃は免れました^^

しっくりくるポジションでした

つま先立ちな足つきでも、動き出すとこれがもう乗りやすい!扱いやすい!!ポジションも特にきつくもなく、楽しく走れましたよ^^個人的にはバックステップ入れてもっとレーシーにしたいですね。

かっこいいけど重たい

恒例の取り回しの重さですが、206kg。リッターSSの中だと過去最高重量ですね!パッと動かした時に、「あ、これ一番重たいわ!」と感覚的にも分かりました。しかーし、重たいけど取り回しはしやすかったです。私的にリアシートにベルトが付いていると持ちながら動かせるので安心します。

ZX-10Rに試乗してみて

もみじロード楽しかったねー

市街地:ツーリングの他にも近場を動いて見たり、夜に走ってみたりしましたが、取り回しずらいとは思いませんでした。市街地で走行するときは大体低速で走りますがカワサキらしい、重低音なエンジン音が聴こえてワクワクします。1速にギアを入れる時の音もたまらんですね。

市街地を走行していて、結構なスピードで急ブレーキを踏みましたがロックする事なく止まってくれました。ABSが効いてくれたのでしょうか。。デイトナだと間違いなくリアがロックしてズルズルしていたと思うので、ABSがあるのも安心ですよね。

高速:いうまでもなく、パワーがあるのでグインと進んでくれます。特に5000〜6000回転からのもう1発グイーーンという感覚がありました。ラムエア加圧時にはパワーが10馬力近く上がるとか!!そりゃすごい!!グングン加速したくなっちゃいますね。走行中はガソリンタンクの切れ込みに顔を埋められるので、風もあまり感じることなく走行出来ます。

ワインディング:リッターSSの中で一番乗りやすかった!今までは重さを感じて上手く取り回しが出来なかったのですが、ヒラリヒラリと曲がります。感動!あれ?自分が上手くなったのかな?そんな感覚になりました。(少しはそうであって欲しい)電子制御ステアリングダンパーのおかげなのでしょうか。低速では軽快に、高速では減衰力を強めて安定性を増加してくれるそうです!

恒例の映えショット

ZX-10Rの試乗を終えて・・・

リッターSSの中で一番重たい重量で一番足つきが悪いにも関わらず、一番乗りやすいバイクでした。見た目からしてイカつさ満点で少し近寄りがたいイメージでしたが、乗ってみるととても優しくて扱いやすい。。

SSで優しいという表現が如何なものかとも思いますが、これでサーキットも行ってみたいし、街中にフラっと走りに行きたい!!という気持ちにさせてくれました。マイナスで言うなれば、ETCが装備できない事。

標準装備でもなく、オプションでもないとの事。ETCないとツーリングで高速使う時に憂鬱になってしまうー!あとはヘッドライトがLEDでなかった事。CBR1000RRとGSX-R1000RはLEDでしたので、少し古い感じがありました。しかーし!!私にとってそんな事は気にならないくらい乗りやすくて、楽しいバイクでした!今までで一番好きかも。。

LEDがよかったなー

タンクパットが標準で付いていました。

リアウィンカーはポテポテしていたので変えたい。

CBR1000RR SPとGSX-R1000Rに比べるとかなりアナログ。

標準でチタンなのかよー!と仲間が騒いでいました。

タンクのくぼみに顔をうずめます

ブレンボのブレーキのおかげで、ガツン!ととまります。

大好きクイックシフターは上下ともに付いています。

スーパースポーツモデルでも最軽量クラスとなる3スポークホイール

スーパースポーツモデルでも最軽量クラスとなる3スポークホイール

楽しかったなー!ありがとう10R!!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ただただバイクが好きな人です。愛車はTriumph Daytona 675に乗っています。山へ走りに行ったり、写真を撮りに行ったり、たまにサーキットに行ったり。。色々な事にチャレンジして行きたいです!!よろしくお願いします^^*