女子目線!YAMAHA MT-10試乗インプレッション!

MOTOZIPをご覧の皆さま、こんにちは!Rurikoです^^

本日はYAMAHA MT-10をお借りして、試乗・インプレッションをさせて頂きます!MTシリーズというと以前お借りしたMT-09に苦手意識が・・・。あの時は、MT-09のパワーと慣れない乗り方に戸惑い最後まで乗りこなせませんでした。今回のMT-10は何か違うのでしょうか?乗り味やいかに。。

今回、MT-10で試乗したコースはこんな感じ

今回もパワーがある大排気量なバイクのため、比較的緩やかなコーナーの多い千葉県のグリーンライン目指して走ってきました。

MT-10の気になる燃費

ガソスタで自撮りも慣れてきましたw

MT-10の燃費表記は「L/100km」。表示は8〜11L/100kmといった所でした。「km/L」へ直すと12.5km/Lぐらいです。。あまり燃費は良くないですね^^;燃料タンク容量は17Lなので満タンでも212.5kmしか走れません。

MT-10の気になる足つきをチェック

つま先立ちです!

シート高は825mm、身長161cmの私が跨ると両足つま先立ちでした。シート幅が少し広めなので、その分足が外に出てしまい足つきはそこまで良い!とは思いませんでしたが、怖い!と思うほどでは無かったですよ。

楽チンスタイルでした!

ポジションはほぼ直立な姿勢でした。長距離ツーリングにはもってこいな楽さですね!!高速は90km/Lぐらいまでしか出していませんが、風の抵抗は不思議とあまり感じませんでした。もう少し速度域が高くなれば、印象は変わるかも?とにかく、楽チンでしたー!!

取り回しはしやすい!

車両重量は210kgとやや重め。MT-09もそうでしたが、不思議と重さを感じないんですよね!ひょいひょい動かせます。後ろに持つところがないので、後ろ方向の取り回しに関しては若干やりづらさはありました^^;

MT-10を試乗してみて・・・

ホイールの朱色が目立ちます^^

市街地:パワーあるし、大きいし、市街地は運転しにくいかな?と思っていましたが、MT-09で感じた低速域のアクセルのトリッキーさをMT-10だと感じない!これは意外と優しいバイク!といった印象。

MT-10には3つの走行モードが選べるのですが市街地で試した所そこまで違いが分かりませんでした。MT-09やNIKENで試した時はビックリするぐらい走りが変わったのでMT-10は比べるとマイルドなのでしょうか?

高速:4気筒らしい重低音を感じながら合流し軽くアクセルを握っているだけで十分な速度に達するので楽。そしてMT-10にはクルーズコントロールがついているので、もちろん使いました!!

やはり長距離ツーリングにはこのぐらいのパワーとクルーズコントロールが付いていると最強ですね。しかしある程度速度をあげると前からの走行風がグワーーっと来ます。スクリーンないから仕方ないんですがね;;

ワインディング:せっかくのワインディングなのでモードは1で走行!市街地での優しさが一遍、回転数を上げるとグワっと身体をもっていかれる!!しかし、その加速感がなんとも面白い。。

以前のMT-09で感じた曲がりにくさは、MT-10では感じませんでした。むしろ気持ちよく曲がっていく!同じMTでも、こんなに違うのですね。。

リフレクション♬

試乗を終えて。。

純粋に楽しい!と思えたバイクでした。4気筒の低音なエンジン音を楽しみつつ、そこまでトリッキーな動きはしない優しめなMT-10!ライダーと歩幅は合わせるけど本気出したらヤベー奴!みたいな印象です(笑)

このヤベー感を味わうにはサーキットに行かないと味わえないかな・・・^^;クルコンがついていたり、クイックシフターがついていたり、走行モードが変えられたりと至れり尽くせりでお値段もやや高めです。。が、きっとこのバイク楽しい!!と思わせてくれるバイクなはず!!

灯火類は全てLEDでした。

 

デジタルなメーターパネルも見やすかったです。

クラッチはやや重め。クルーズコントロール付きで最高でした!

右ハンドルスイッチで走行モードが変えられます。

プリロード調整もできます。

朱色のホイールがとても目立ちます!

4気筒のエンジンサウンドがとても素敵でした!!

ヘルメットロックは純正♬

クイックシフター(アップのみ)付きで嬉しい!

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ABOUTこの記事をかいた人

ただただバイクが好きな人です。愛車はTriumph Daytona 675に乗っています。山へ走りに行ったり、写真を撮りに行ったり、たまにサーキットに行ったり。。色々な事にチャレンジして行きたいです!!よろしくお願いします^^*