気温-40度になるモンゴルで作られた越冬屋の製品を使ってみた

Instagramでじわじわと人気を集めている越冬屋というショップをご存知でしょうか?

越冬屋は野外活動・野外作業をしている方の寒さ対策応援ショップとして、気温-40℃にもなるモンゴルで作られた、天然素材から作られた防寒グッズを扱うネットショップです。

「寒い冬、バイクに乗っていると手足の先から体の心まで冷えちゃうんだよね。」そんな方に役立つグッズが沢山取り揃えられています。

どんな使用感なのか気になるところですよね。

と、いうわけで今回は全商品を使ってみたので一気に紹介したいと思います!

オーガニックスーパーホットマグマインソールの使用感レビュー

この時も使っていたし

この時も使っていました!

どちらも足元に潜ませていたのは、何かの呪文のようなネーミングセンスが凄いこちらのインソール。

オーガニックスーパーホットマグマインソール

名前だけではない実力の持ち主なんです。マグマと言うほど「熱っ!」とはならないですが、じんわりとずっと温め続けてくれる頼もしさがあります。

北海道の冬を越すために大量に箱で買っておいた足用カイロが、箱のまま残っています。このインソールがある限りカイロが減ることはないでしょう・・・

薄手なのでブーツやスニーカーなど、どんな靴でも使えるのが良いですね。

 

靴下の使用感レビュー

今回使用したのは「ヤク」の靴下

この靴下は私の中の靴下の概念を変えました。まるでムートンブーツを履いているかのように包み込んでくれる温かさ。厚みのある生地で、室内でもスリッパ要らずです。

冬は乾燥でチクチクムズムズしがちですが、こちらの靴下は全く痒くなりません。さすが最高級繊維と言ったところでしょうか。手触りも滑らかでとても気持ちがいいです。

お値段は張りますが、これは一度使うと手放せなくなる禁断のアイテムですね。

他にも「ウール」「カシミヤ」「キャメル」のラインナップがあります。

ジャケットの使用感レビュー

裏地がとにかく温かい

なんとこのジャケット、裏側にマグマインソールと同じ素材が使われているんです。

背中からハグされているようなじんわりとした温かさで体を包んでくれます。

色々なアウターに合わせてみました

丈の短いアウターだと下が出てしまいますが、お尻が隠れる程度のアウターだとバッチリ。

試しに薄手のトレンチコートにも合わせてみましたが、全く着膨れしていないのわかりますか?

着膨れした状態でバイクに乗ると操作性も悪くなるし、女性としては見た目にも気を使いたいところ!

このジャケットはそのどちらの願いも叶えてくれました。

 

ウエストウォーマーの使用感レビュー

ラクダのデザインも可愛い!

ウェストウォーマー、格好良く言ってみましたが要は腹巻です。

「腹巻ってダサッ・・・!笑」と思ってしまったのですが、これが意外と使える。いや、かなり使える。

どんなに重ね着していても、お腹周りって冷気がすぅーって入ってきちゃうんですよね。そして冷えに繋がる・・・使ってみてわかったのですが、冷気をシャットアウトしてくれる腹巻って結構重要なアイテムだったんですね。

腰までしっかりカバーしてくれるのも◎

しかもこの腹巻はお腹だけではなく、腰までしっかりカバーしてくれるのが嬉しいところ!

前はマジックテープになっていて、コルセットのように装着することが出来ます。

同じ姿勢でバイクに乗り続けていると出てくる、辛い腰痛対策にも良さそうです。

 

シートウォーマーの使用感レビュー

どこにキャンプ行こうかな

キャンプツーリングで大活躍してくれそうなアイテムが、こちらのシートウォーマー。

お尻が冷えると体全体が冷えてくるんですよね~。特にキャンプだとチェアに座ってると地面からの冷気でお尻がヒンヤリ・・・。

シートウォーマーはフローリングの上に直に敷いて座ってても温かいので、キャンプでも活躍してくれそうです!

早くこれを持ってキャンプに行きたい。

 

越冬屋の商品を使うときの注意点

洗濯方法に注意

越冬屋の商品は全て天然素材ゆえに、取り扱いに少し注意が必要です。

使った後はブラシをかけ毛玉を取る。水洗いは可能ですが、ドライクリーニング用の洗剤を使う、陰干しする等、洗濯時にも気をつける必要があります。

天然素材はお手入れをしっかりすれば長く愛用できます。

今年も来年もその先も、暖かく冬のツーリングを楽しめるように大切にしていきたいですね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

海外ツーリングや日本本土四極制覇などバイクで走るのが大好きなライター。旅の模様は「あおたび」ブログにも掲載しています。