東伊豆の渋滞しないツーリングルート

愛車のXL1200R

あけましておめでとうございます。ワールドウォークの番頭さん相京です。
私の実家は静岡県の伊東という温泉街なのですが、

海に面した伊豆半島の東側に位置していて海、山、温泉、美味しい物が揃っている有名な観光地なので関東にお住まいの方は旅行などで行った事があるという人は多いのではないでしょうか?

ツーリングで行った事があるという人もいらっしゃると思いますが、お正月などの長期休暇の際には道がとても混雑します。ですが最近伊豆方面も新しい道路ができて混雑しないルートも存在します。

毎年お正月は伊東に帰省しているのですが今年使ったルートが非常に良かったのでシェアしたいと思います。

普通にナビで伊東までのルートを検索すると、、、

この地図は私の地元川崎市にある武蔵小杉駅から伊東駅までのルートを検索しました。

ルートの詳細としては、

東名高速道路を名古屋方面に走行し厚木でおりて小田原厚木道路へ。石橋インターを出て

真鶴道路ー>熱海シーサイドライン【熱海湾岸自動車道】と有料道路を乗り継いで135号線を南下して行くルートになります。

混雑しない時であれば135号線は海沿いのルートなので気持ちよく走行する事ができますが有料道路も含めて常に一車線です。そのため長期のお休みには石橋の出口辺りから渋滞します。

高速道路の渋滞情報はインターネット等でも調べられますが、伊豆の一般道の渋滞情報は調べる事ができないのでグーグルマップなどで石橋の出口付近が赤くなっていたら海沿いの道路はずっと渋滞していると思ったほうが良いです。ハイウェイラジオなどでも「石橋出口が混雑しています」とか「石橋出口が○キロ渋滞しています」という情報は得る事ができます。

このあたりが混雑していたら海沿いはずっと渋滞していると思ったほうがよいです。

ターンパイク、伊豆スカイラインを使ったルートは渋滞しない


海沿いを回避して山を抜けていくルートは混雑する事はありません。10キロぐらい遠回りになります。具体的には小田原厚木道路でおりてアネスト岩田ターンパイクを登っていき、伊豆スカイラインに抜けて亀石峠ICをでて亀石峠を下っていくルートです。

タイトなコーナーが続くターンパイクや美しい景色が続く伊豆スカイラインは走っているだけでもテンションが上がります。去年まで帰省する際に使用していたのがこのルートです。ただ伊豆スカイラインは一部の心無いライダーが無謀な運転をした結果、事故死という最悪のケースが複数発生しておりバイクの走行が禁止になるという話しが毎年出てきています。

僕自身も毎年高級スポーツカーやスーパースポーツバイクが爆走している姿を見かけているので数年のうちにバイクでは使えないルートになっちゃうかもしれません。ちなみにこのルートは伊東駅を目的地にしているので亀石峠を出るルートになっていますが、天城高原の方までいけるのでもっと南に行きたいなら伊豆スカイラインの終点まで行っちゃってもよいと思います。

新東名と伊豆縦貫道を使った新ルート

2012年に開通した新東名高速道路と2014年に開通した伊豆縦貫道を使ったルートがこちら。走行距離的には40kmぐらい長くなりますが高速道路と自動車専用道路の区間が長いので到着時間的には山ルートと大差ありません。

ナビの推奨ルートでも山を越えていくルートでも東名高速厚木ICを出て小田原厚木道路を走るところまでは変わりませんが、こちらのルートの場合は東名高速道路で御殿場まで走り分岐を新東名高速道路方面へ。長泉沼津で出て伊豆縦貫道に直結するルートです。

最後は宇佐美大仁道路と亀石峠を走る事になるので多少山区間もありますが直線が多くて走りやすいルートです。伊豆に行くまでの道を楽しみたいなら山ルートもオススメですが、伊豆を満喫したいならこのルートで行くのが一番疲れません。

下道でしか行けなかった白浜で有名な下田や川津桜で有名な川津などの南伊豆に行くにも伊豆縦貫道は便利なのでツーリングルートに是非使ってください。

今年もよろしくお願い致します。

今年はTMAX530DXから試乗スタート

今年はTMAX530DXから試乗スタート

そんなわけで今年もボチボチとMOTOZIPは更新していきます。バイクパーツメーカーらしい事も書くかもしれませんが、スタッフはそれぞれバイクとのかかわり方のスタンスが違うので色々な価値観で様々な情報を発進していければと思います。今年もよろしくお願い致します。

 

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