【足つき情報】PCX(2018年モデル)の場合

バイクの足つきのみに焦点を当てたこのコーナー。

今日ご紹介するのは2018年4月6日発売のPCXです。
よりスタイリッシュなデザインに生まれ変わったPCX2018年モデル。これまでも使い勝手の良さには定評がありましたが、スマートキーを新たに採用し更なる進化を遂げています。HONDAのプレスリリースによると、リアサスペンションの取付位置をオフセットしたことで、従来モデルと比較してストローク量が伸び、タイヤサイズの変更に伴い扁平率が変わったことで、乗り心地も向上しているとのこと。

HONDA公式ホームページに記載されている諸元は下記のとおりです。

型式 2BJ-JF81
シート高 764mm※
車両重量 130kg

※125、150cともに同じシート高です。

それでは身長別の足つきを見ていきましょう。

開発部門シミックの場合

身長 172cm
股下 82.5cm※
体重 58kg

※ソール厚1.5cmのライディングシューズをはいた数値です。


両足を下におろしても、靴の裏は踵まで地面についています。これだけ足つきが良ければ、地面が傾斜していたり轍があっても問題ないでしょう。

 

 

 

デザイナーよしこさんの場合

身長 165cm
股下 80cm※
体重 56kg

※ソール厚1cmのアウトドアブーツを履いた数値です。

靴の前側1/3で支えている感じです。よしこさん曰く「車重が軽いから不安感はないよ~」とのこと。

 

 

PCXのシート

シート前方部分のエッジがバッサリ落ちた形状のため、足を下した際の足つきは良好だとおもいます。着座位置の自由度も高いので、どうしても足つきが不安な場合は少し前側に座るとよいかもしれません。

 

座面にはしっかりとした反発があるのがわかります。ステップボードは余裕のある設計のため、身長の大きい小さいに関わらず、快適なクルージングを楽しめそう。
通勤から近場のツーリングまでかなり力を発揮してくれそうです。

次回の足つき車両はCB1000R(2018年モデル)をご紹介する予定です。

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