【箱の魅力】スーパーカブにトラスコのホムセン箱をつけてみた【キャンプ用】

先日立て続けに会社へ届いた2冊の雑誌。
学研さんの北海道ツーリングパーフェクトガイド2018とモーターマガジン社さんのスーパーカブ大全 改訂版です。「今年はカブで北海道に行け」という神の思し召しな気がしてなりません。

 

思いかえせば二年前に行った北海道は台風が3個も同時に発生し毎日大雨という、あまり体験したくない体験をしました。ケンとメリーの木の前で、インスタ映えする写真を撮りたいです。

 

本題に入りましが、今週末はレストアしたカブで初めてキャンプへ行きます。

キャンツーへ行くうえで考えなければならないことはなんでしょう。

それは積載方法ですね!

この写真は三角木馬と呼ばれたDR-Z400SMでキャンプをしていた20代の頃の写真。

100kmも走るとほんとに尻が痛くなる、木馬の揶揄もあながち間違ってない名車。このバイクのおかげで私の尻はだいぶ強くなりました。
リア部分をご覧ください。ヘプコの箱を買いたかったけど高くて手が出なかった私は、アイリス箱と呼ばれるあれを使っていました。

近年のキャンプギアがいくらコンパクトになっているとはいえ、車と比較して圧倒的に荷物を載せられるスペースが少ないバイク。
防水バッグや普通のリアボックスで積載する人が大半じゃないでしょうか。
手段は何にしろ効率的、そして安全に運ぶための方法を考えなければなりません。

というわけで今回は、トラスコさんが販売するカッコいい箱を、スーパーカブに載せたのでその様子をご覧ください。

 

 

用意する材料

・TRUSCO トランクカーゴ 50L OD色 ODC50 ¥2,500
・U字金具 プレート ナット類4セット ¥500
・荷締めベルト 2本 ¥400
※金額はおおよそです。

用意する道具
・穴あけ工具(ドリル、リューターなど)

カブの荷台を見てみます。はたらくバイクのカブは、荷掛けフックがたくさんついた大型リアキャリアが装着されています。特段難しいことをしなくても簡単に載りそうです。

 

まずU字金具の寸法を確認。
30mmです。

 

続いて金具をつける位置決め。
段がついている付近のほうが強度的に強く、たわみづらそうなので写真のあたりに金具を取り付けることにしました。

 

金具とキャリアの荷掛けフックが一直線になるよう斜めに穴あけをします。このほうがベルトで締めたときの力のかかり方が良い気がします。

 

ボルトの直径と同じサイズのドリルで穴あけ。

 

両面計8か所穴あけします。

 

U字金具の出番です。

 

 

プレートで箱をサンドするように取付け。ゆるみ止めのスプリングワッシャーを挟んでます。

 

 

このままだとボルトの頭で荷物を傷つけるので、袋ナットを装着。

 

つづいてベルトを使い箱を荷台に固定します。
テンションが均等にかかるようこんな感じに縛りました。余った部分はゆるみ留めのために固く縛っておきます。

 

箱の上にも積載できるようにネットをひっかけて完成。箱をゆすってズレやガタつきがないか確認。かなりがっちり固定できました。

 

箱の容量は50Lあるのでだいぶ活躍してくれそう。材料費は4,000円弱とコスパは最高です。どのくらいの道具がしまえるのかは、キャンプの時の写真も交えながらまた今度ご紹介します。

 

箱をつけて石川県まで行ってきました↓↓↓

【バイクのラリー】SSTR2018に参加してきました【トラブル発生】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です