モンベル2019年春夏モデルでライダーにオススメな製品とは?

モンベルの2019秋・冬モデル展示会に行ってきました!

年々快適性を求めてスポーツ用品やアウトドアメーカーの洋服を購入する事が多くなってきました。こんにちは、ワールドウォークの番頭さん相京です。

さて2月5、6,7日とモンベルの秋冬製品展示会が開催されていました。僕は既に2、3個欲しい製品が見つかったのですが、その前に今年の春夏向け製品も展示されていたのでお勧めの製品をチェックしてみましたよ!

撮影禁止の展示会だったのでメーカーから提供された写真のみ掲載します。

レインウエア・ウインドブレーカー

ストームクルーザーDHジャケット

ストームクルーザージャケットDH

以前モンベルのレインウエアをインプレッションした事があるのですが、さすがアウトドアメーカーの製品だけあって軽く、動きやすく、蒸れない。そして当たり前ですが雨で衣服が濡れないので非常に快適でした。

そのモンベルを代表するレインウエアがストームクルーザージャケット。縫製箇所を極限まで減らした「K-MONOカット」とGORE Cニットバッカーテクノロジーを素材に採用しており快適性は言うまでもありませんが、表生地には強度に優れたバリスティックナイロンを採用。一般的にレインウエアには耐久性は期待できませんが、ストームクルーザージャケットDHはモンベルのレインウエアの中でも強度に優れておりアウターとしても優秀です。

ただバイクに乗っている時にレインウエアとして使おうとするとフードがバタつくのが難点だったんですよね。しかし今年のモデルは「DH」というバリエーションモデルがラインナップ。こちらはフードが脱着式です。

僕は青が好きなのですが、去年までのモデルは止水ファスナーが蛍光イエロー、今年のモデルはブラックになっています。うーーん、僕は止水ファスナーはイエローが良かったなぁ。ただバリエーションモデルのリリースはライダーとしては多いに歓迎したいところです。

ピークドライシェル

ピークドライシェル

ストームクルーザー同様に「K-MONOカット」を採用しつつ、素材にゴアテックスシェイクドライを採用しているレインウエアです。ゴアテックスは構造上表面までは浸水し中のフィルムが水を通さない構造になっています。ゴアテックスシェイクドライは表面に保水しない防水透湿素材を配置する設計になっています。

ゴアテックスのレインウエアがシャカシャカした肌触りなのに対して、ややゴムっぽい触り心地でした。カラーはブラック一色ですが止水ファスナー部分にブルーを採用していて視認性に貢献しています。ただカラーバリエーションはもう少しあってもよかったかも。

シューズ

グラッグステッパーMen's

グラッグステッパーMen’s

春夏用に5つのモデルが発表されていましたが、その中でもバイクでも使えるかなと思えたのはグラッグステッパー一択。他のモデルはつま先の甲の部分に軽量化や透湿性の為にメッシュ素材を使っていますが、恐らくシフトチェンジで靴が傷むのが早いです。

グラッグステッパーは1.6mm厚のスエードレザーを採用した耐久性の高いモデル。ゴアテックスを採用しているので夏でも蒸れにくく、雨で浸水しにくいので全天候型モデルといえます。それとソールに濡れた岩肌などでも滑りにくいトレールグリッパーを採用しています。僕もトレールグリッパーを採用したモンベルのシューズを使っていますが、今まで使ったどんなライディングシューズよりもグリップ力はしっかりとしています。雨の日の白線などでも滑らないので便利です。

スリーピングバッグ

ダウンハガー800ハーフレングス

ダウンハガー800ハーフレングス

元々超軽量、超コンパクトなシュラフ、ダウンハガー800シリーズにみぞおちあたりまでダウンを封入した「ハーフレングス」がリリースされました。持っていける荷物に限りのあるツーリングには最適なシュラフです。みぞおちから上はダウンが入っていないので、冬場はミドルレイヤーとしてダウンウエアなどを着用して使用します。元々超コンパクトで軽量なダウンハガー800ですがハーフレングスは更にコンパクト。化繊シュラフのバロウバッグにもバリエーションとしてハーフレングスがあると便利かもしれません。

ランタン

パワーバンクランタン

パワーバンクランタン

僕はモンベルの電池式ランタンを使っていますが軽量、コンパクトで大光量なので重宝しています。こちらのモデルは充電式。inputの他にoutputもついているので予備のモバイルバッテリーとしても使用可能。

テント

ルナドーム

ルナドーム

新開発の生地を本体とフライに使用した2人用の山岳用テント。2型のみの設定ですがヘルメットなど置くスペースが必要なのでソロのキャンプツーリングでも2型で丁度良い感じでしょう。愛用しているライダーも多いクロノスドームと比べても更に軽量なのでソロキャンプでは使い勝手の良いテントです。

Light&Fastはライダーにはピッタリ!

モンベルは製品を開発する際のコンセプトに「Light&Fast」を掲げているので積載量に限りのあるバイクにはピッタリの装備が沢山ラインナップされています。まだ先にはなりますが2019年の秋冬モデルも快適に走行できそうなジャケットやパンツがラインナップされていました。

これからの時期は徐々に暖かくなってきてキャンプツーリングに行く機会が増えるライダーも多いはず。是非モンベルの店舗に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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ABOUTこの記事をかいた人

東京都江戸川区に拠点を置くバイクパーツメーカー・ワールドウォークの番頭さん。メーカーに広報車両を借りて外部メディアで試乗インプレッションなども行っている。